<このブログの運営方針>

僕の『アンテナ』に引っかかった,モノ,事柄,イベント,思想,ムーブメントなどなど. ホントに“感じたままに”ダラダラ書いています. また,記事の中で紹介するモノには,一部『アフィリエイト』を含みます.

2008年10月18日

ニュージーランド:バンジージャンプ

以前,掲載した記事にちょっと加筆して,
再掲載してみます.


もう12年も前の体験ですけど,
卒業旅行にニュージーランドへ行った時の話.



ニュージーランドに来たなら,定番!という訳で,
バンジージャンプに挑戦しました.

場所は,北島のほぼ中央部のタウポ湖.




大きな地図で見る





ここのバンジージャンプは,川沿いのガケから,
梁が飛び出していて,その先端から,
川に向かってジャンプするわけです.


水面まで約45m.
結構な高さですよ,ホント.



センターハウスで,書類を書いて,体重を測ります.

体重で,使うゴムひもの強さを調整するんです.

キッチリ合わせとかないと,思いっきり川の中に
ザブンとなっちゃいますからーーー!

(ただ,それを希望する人もいるようですけどね...)

チケットを持って,橋に向かって歩きます.




スタッフは,みんなとっても気さく.
明るい笑顔をふりまいています.

『どっから,来たんだ?』とか,『何日くらい
遊んでいくんだ?』とか.

たどたどしい英語で,なんとか受け答え...

(やっぱ英語は勉強しないとね,トホホ...)


椅子に座り,足首にハーネスを巻いてもらいます.
ハーネスのカラビナとゴムひもを結んで,
準備OK.


足がしばられているので,すり足で,のそのそと,
先端まで歩きます.


そして,スタッフの掛け声.
なぜか,日本語で,
『サ〜ン,ニィ,イ〜チ! バンジ〜!』


一瞬,躊躇してしまいましたが,エイっとジャンプ!
写真で見ると,膝が曲がっているので,
ちょっとでも低いところから...って思ったんでしょうかね.


飛んだ瞬間から,無重力状態で,内臓が浮いた感覚に襲われます.
落下時間はほんの数秒のはずなんですが,1分以上にも感じます.



ゴムが伸びきると,ゆっくり減速し始め,水面から3mくらいの所で,
落下が止まり,ゴムの反動で今度は上へ...



そして,橋から,数メートルの高さまで引き上げられ,
また一瞬の停止.


この瞬間がバンジーで一番怖い瞬間...
上へも下へも行かないほんの一瞬の恐怖...


この感覚は,やってみないと分かってもらえないでしょうね.


その後,何回かブランブランと上がり下がりして,止まった所で,
川の水面で待機しているスタッフのボートに収容されて,終了.



感想としては,スカイダイビングとは比較にならないくらいの
怖さがあります.
そして,『無重力感』を強く感じるので,気分が悪くなる人も
いるでしょうね.



スカイダイビングは,空気抵抗がものすごいので,『無重力感』は
ほとんど感じないんですが,バンジーは別次元ですね.

でも,一生に一度は,体験するのもいいですよぉー!.


ハマっちゃって,全部のバンジーにチャレンジする人も
いますからね →long-yuチャン


<レイクタウポ バンジージャンプ>


いよいよ,落ちまーす.


Bunzy-01.JPG



それっ!


Bunzy-02.JPG




ひゃぁ〜!


Bunzy-03.JPG



別の角度から


Bunzy-04.JPG



橋のたもとから,long-yuちゃんに撮ってもらった映像


Bunzy-05.JPG



無事,回収されましたぁ


Bunzy-06.JPG



<参考サイト>

Taupo Bunzy NZ

http://www.taupobungy.co.nz/


タウポバンジーの公式サイト.
動画も掲載されていますけど...

MTBごととか,カヤックごととか...
アホですか...



・You Tube





・Ashley Bungy New Zealand

橋の中央から落ちるとこ.







・Nevis Bungy Jump Queenstown New Zealand

ワイヤーで吊ったゴンドラから落ちます.
高さは,134m!






その他の動画の一覧はこちらへ


海外航空券オープニングキャンペーン



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2008年05月13日

ニュージーランドを体感!「360°New Zealand」


「ニュージーランド・NZ」カテゴリーの記事では,
ニュージーランドの魅力をいろいろ紹介しています.



今日紹介するのは,ニュージーランド航空のサイト.

「360°New Zealand」

http://www.360nz.jp/


このサイトでは,ニュージーランドの美しい風景を,
余すことなく,まとめられています.

ホント,写真がキレイ!

サイトは,こんな感じで構成されています.↓


・「風味絶景」

ニュージーランドの絶景を360°体感できるショートストーリー.



・「三都三昧」

ニュージーランドの3大人気都市,「オークランド」,
「クイーンズタウン」,「クライストチャーチ」に
スポットを当てた観光ガイドになっています.


・「ダウンロード」

スクリーンセーバーや壁紙などをダウンロードできます.
オイラもさっそく壁紙にしました.


あとは,「キャンペーン」や「メルマガ登録」なども.


とにかく,写真が超絶にイイので,ウットリすること
請け合いの,NZスペシャルサイトでした.


posted by aboo at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

デスクトップで感じる『ニュージーランド』

いろいろ『ニュージーランド』の魅力について
書いてきましたが,日常でもそれを感じるられると
いいですよね.

ニュージーランド観光局には,日本語のページが用意されていて,
その中に,極上の壁紙が用意されています.

自分だけのニュージーランドの風景

『Lake Benmore』,『Mt.Cook』,『Diamond Lake』などNZを代表する
美しい自然の画像が7枚,アップされています.

デスクトップから,思いを馳せるのにいいかもしれませんね.



<関連サイト>

ニュージーランド観光局:日本語公式サイト
美しい自然の画像満載で,いろいろな情報が網羅されています.
旅行の計画はまずここから見つけるといいかも.


ALL ABOUT ニュージーランド
“人生を愉しむ大人のための情報発見サイト” をテーマに,
いろいろな分野の専門家達が,信頼できる情報を提供してくれます.

スタイルショップもマル!
All About スタイルストア

ニュージーランド航空
NZへの直行便なら,ニュージーランド航空がオススメです.
乗り換えなしで,時間も節約できるので滞在期間を長く取れます.


【JTBの海外ツアー】オセアニア、これが売れてます。
JTBのツアーサイト.『初めての海外!』という方は,
やっぱりツアーで行くのが安心ですね.


・空席を確認しながら海外格安航空券を簡単予約!

エアナビ.com

個人旅行なら,すっごく安上がりで済ませられます.
リピーターの方,旅慣れた方はこういうサイト,オススメです.
posted by aboo at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ニュージーランド航空のスタッフが書くブログ

ニュージーランド便り〜ニュージーランド航空スタッフブログ


ニュージーランド航空のスタッフが,Yahoo!サイト内に
ブログを始めたそうです.

まだ,始まったばかりでエントリーの数は少ないですが,
NZを熟知しているスタッフですから,写真もきれいだし,
気の利いた記事になっています.

これからが楽しみなブログです!


<最近のエントリー>

おすすめ ニュージーランド地ビール

映画『ロード・オブ・ザ・リング』のホビット・モーテル

南半球で最大級!ニュージーランドの花の祭典





posted by aboo at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ALL ABOUT のNZ情報

ALL ABOUT』というサイトをご存知でしょうか?


“人生を愉しむ大人のための情報発見サイト” をテーマに,
いろいろな分野の専門家達が,信頼できる情報を提供してくれます.


そんな『ALL ABOUT』にも,
ニュージーランドに関する情報もあります.

ALL ABOUT ニュージーランド

3年前から,オークランドの日系出版社で働いている
片木 友美子さんがガイド役.

旅行の情報や,文化,生活習慣,観光スポットなどなど.

ざっと眺めるだけでも,ガイドブックでは網羅しきれない
『使える』情報がいろいろ.

NZに思いを馳せるのにいいかも.わーい(嬉しい顔)


もちろん,NZ以外にもセンスいい雑貨や家電などを
扱った『スタイルストア』も展開中.

専門家の目で選んだ選りすぐりのモノ.
結構いいなあ.

All About スタイルストア

shop3_234_60

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2005年08月18日

ニュージーランドをリアルタイムで感じる!

インターネットにつながった『Webカメラ』が,
世界中に設置されています.

ニュージーランドにも,もちろんカメラがあります.

面白いのがココ.
NZ南島,『クイーンズタウン』にある,バンジージャンプ
のWebカメラ.

見ているだけで,緊張感が伝わって来ます.

AJ Hackett Bungy, Queenstown, New Zealand BungyCams - the last 16 shots!

<Bungy Cam Hot Shots>


他にも,NZスキーリゾートの今の様子とかも.

お気に入りのカメラ,いろいろ探してみてください.

<世界の窓 ニュージーランド>

<世界の窓>

世界中のwebカメラをリンクしているサイトです.
北極や南極も見れますよ.




posted by aboo at 12:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

愛・地球博 『ニュージーランド館』

個人的に,『第2の故郷』と心に秘めている,ニュージーランド.

観光の他にも,農産物などの貿易で,日本との結びつきも強くなっています.

先日行った『愛・地球博』にも,ニュージーランドからパビリオンが
出展されていました.

結構,楽しみにして行ったんですが,なんか,『ん?』って感じ.

入口を入ると,すぐ大きな翡翠(ヒスイ)か何かの展示があるだけで,
他には何も無いんです.

あとは,出口近くの小部屋にPCが置いてあって,NZ観光庁からの
メールマガジン購読を登録できるようになっているだけ...

なんか,非常に拍子抜けしたパビリオンでした.

折角のNZの自然とか,観光案内とか,そういうのを
期待してたんですがね...

まあ,外国館にはそういう所も多いんですが,
ちょっと残念な出展でした.

IMG_3857.JPG
posted by aboo at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

世界一美しい散歩道:ミルフォード・トラック(ニュージーランド)

NZ南島,南西部に『フィヨルドランド国立公園』があります.

“フィヨルド”と言うだけあって,氷河時代のなごり,
『U字峡』などその景色はすばらしいもの.

その昔,『テアナウ』と『ミルフォード』を結ぶために,
開拓された山道は,現在,世界有数のトレッキング・コース
として,世界中のトレッカー達を集めています.

誰も彼も『行きたい!』となるのが心情だけど,
ここのコースは,とっても厳重な管理体制なんです.

自然へのインパクトをできるだけ抑えるため,
1日に入山できる人数を制限してるんです.

なので,ちゃんと予約を取って,入念な準備が
必要なんですねぇ.

ここを歩くには,『ガイド付トレック』と『個人
トレック』の2種類あります.

『ガイド付〜』は,5泊6日の日程で,ゆったり
のんびり自然を満喫しながら,ホテルに泊まって,
極楽気分で歩くツアー.

荷物も少なくて済むし,中高年の方には,
とってもいいかも.

その分,料金は$1600あまりと,
とっても高め!

一方,『個人トレック』は,山小屋での3泊4日で,
食事も自炊...
電気も最低限しかないようです.

でも,その分,トレッカー同士の連帯感は強くて,
助け合ったり,励ましあったり.

料金は,$160くらいのようです.


まあ,楽しみかたは,いろいろでしょうね.

この土地は,世界有数の多雨地帯.
4日とも雨...なんて人もいるみたい.

でも,この雨に育てられた,美しい自然.

次の世代に残したい,すばらしいトレッキング
コースです.

ボクも,行ける日は来るんだろうか...

<ミルフォード・トラック公式HP>



今年のお正月に歩いてきた友人のHPを
紹介します.
“暫定公開”って書いてありますが,
なかなかどうして,雰囲気いっぱいで,
感動が伝わってきます.

<konene's Home Page>

085.jpg082.jpg089.jpg
(掲載許可申請済)



こちらも,きれいな写真とともに
レポートされています.いいなあ...

<The Finest Walk in the World
ニュージーランド・ミルフォードトラック写真館>










posted by aboo at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

ニュージーランド:シーカヤック

NZでやった,シーカヤックのことに
ついて,書いてみます.

場所は,南島北端の街,ピクトン.

北島との連絡船の港のある,この街は,
観光地でもなく,ただただのんびりとした街.

天気は,上々.風も気持ちのいい気分を
いっそう,心地よくさせてくれる,そんな日です.

朝,のそのそとカヤックツアーの事務所へ.

きさくな,感じのいいスタッフが出迎えてくれます.

参加メンバーは,僕の他に,日本人の男の子と女の子が,
一人づつ.あと,英国人カップルの二人で,計五人.

ガイドスタッフを加えた六人で,一日の旅を
共にします.

カンタンな説明と準備運動.

カモメの甲高い鳴き声が,ツアーの気分を
盛り上げてくれます.

各メンバーの技量を考えて,僕は1人艇.
日本人の男の子が,2人艇の後ろで,パドル操作と
舵を担当.女の子は,前に.

穏やかな波間をゆるゆると出発.

ちょっと進んだところで,急に耳をつんざく
爆音がし始めました.

スタッフの話によると,今日は小型ジェットボートの
お祭りだそうで,海岸端に何十艇もの,ボートが
並んでいます.

徐々出航するボートの爆音に見送られて,
カヤックは,水面を滑ります.

Sea_Kayak_002.jpg

岬を廻り,パドル操作にも慣れ,気持ちのいい
航行が続きます.

そうこうするうちに,全くの無人の浜へ上陸.

ここで,やっとランチタイム.

スタッフが,ボリューム満点のサンドイッチを
みんなに配ってくれます.

そして,浜に打ち上げられた小枝を集め,
縦に細長いヤカンの下で火を起こします.

彼がちょっと息を吹き込むだけで,
小枝がゴウゴウと炎につつまれます.

そして,みんなにコーヒーを
淹れてくれました.

心地よい疲労感と,満腹感.

それにおいしいコーヒー.

何ともいえない,心の満足...


ランチタイムの後は,昼寝をしたり,海岸を
散歩したり...

各人思い思いの時を過ごします.

そして,またユルユルと出航.

また一つ,また一つと岬を越す度に,
景色が変わり,全く飽きさせない美しい自然.

Sea_Kayak_003.jpgSea_Kayak_001.jpg

その直後のこと,あれだけ晴れていた空が
にわかに曇ってきました.

風も徐々に冷たく,強いなってきました.

そして,とうとうポツポツと
嫌な雨が降り始めました.

強い風に波が勢いを与えます.

カヤックのデッキの上を大量の海水が
流れていきます.

みんなの顔から徐々に笑顔が消えて
いくのがわかります.

特に,カヤック初挑戦の日本人男女の
二人艇のスピードがみるみる落ちて
行きます.

とうとう,かなりの遅れがでてしまい,
スタッフが僕に『先に岸に戻るように』
言いました.

彼は,2人艇のもとへ...

無事追いついてくれますように...

波に飲まれることなく,なんとか岸へ.

遅れて,スタッフと日本人2人艇も無事,帰還.

疲れたことより,無事岸に戻れた安堵感で,
ちょっとフラフラ気味...

でも,初めてのロングツーリングで,
満足した一日となりました.


海外航空券オープニングキャンペーン
posted by aboo at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ニュージーランド:スカイ・ダイビング

折角ニュージーランドまで来たなら,
一度はやってみたいと思っていたのが,
『スカイ・ダイビング』

よく,芸能人の罰ゲームで絶叫する映像が
流れますが,ホントにそんなに怖いのか,
チャレンジしてみることにしました.

場所は,NZ北島 タウポ湖近くの飛行場.

YHAから予約してあったので,ピックアップトラックで,
迎えに来てくれました.

今回チャレンジするのは,『タンデム・ダイビング』
自分一人で飛ぶのではなく,インストラクターのお腹の
金具に吊るされて,2人で飛ぶんです.

なので,パラシュートの操作は,インストラクターに
おまかせで,飛ぶことができます.


2,3枚書類を書くんですが,タブン『死んでも文句いうなヨ!』
って,ことでしょうね.
精算して,インストラクターから,説明を受けます.

『日本人か?』と聞かれ,『そうだ』と答えると,
『エビゾ〜リ!エビゾ〜リ!わかるか?』とインストラクター.

『....う,うん.わかるけど...』
『OK,OK.わかればいい.』(もしかして,それだけ...)

練習とか,そういうものは一切ナシ.

センターハウスから,ボロボロの1BOXで,セスナの横まで,
ゴトゴト揺られて行きます.

その時目が行ったのが,インストラクターの足元.
いわゆる,『ビーチサンダル』!
(三河弁で言う所の『ジョリッパ』)

うーん.慣れというか,そういう問題なのか...


7〜8組ほどのメンバーで,セスナに乗り込みます.
中は,板敷きでがらんとしています.

奥から,順番に座っていきます.

そして,セスナのエンジンに火が入って,
いざ離陸!

心配になるほどゆっくりしたスピードで,
地面から離れていきます.

みんな,緊張で表情がこわばってるけど,
インストラクター達はリラックスそのもの...

高度:3000[m]でダイビングの準備に入ります.
セスナの横っ腹のシャッターが開きます.
冷たい風が,機内を狂ったように廻ります.


インストラクター達が,カラピナを自分のペアの
お客さんにカチャっとはめています.

あんまりくっつきすぎて,『離れてよ』と言われている人も.
すると,一番前だった彼の足は,セスナの外へブラン...
彼の泣きそうな表情を見て,インストラクター達は,大爆笑!

そして....いよいよ,ダイビング!

セスナから飛び出た瞬間から,大轟音が耳を突き抜けます.
そして,ものすごい空気抵抗...

インストラクターが,耳元で『エビゾ〜リ!』と
叫びます.

そのまま,およそ30秒.約200km/hでのフリーフォール.

この30秒は,1時間にも2時間にも感じます.

そして,パラシュートが開くと,ものすごい衝撃とともに,
一気にスピードダウン.そこからは,空中遊泳を楽しみます.

約20分くらい,ユラユラと廻りながら空港の脇の空地に着陸.

地面に降りると,足がガクガクと震えました.

恐怖感はなかったものの,やっぱり日常生活では
ありえないような衝撃的な体験でした.

うーん.芸能人のような絶叫するようなことは,
ないものの,何ともいえない満足感と充実感,
恐怖感と安堵感...

いろいろな感情が混ざりあい,不思議な感覚の
まま宿に帰るのでした.


TAUPO TANDEM SKY DIVING


SkyDive-002.jpg


SkyDive-001.jpg


SkyDive-003.jpg
posted by aboo at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

ニュージーランド:YHA,Backpackers

“YHA”や“Backpackers”と言う宿泊施設が,
ニュージーランド全土に,数多くあります.

“YHA”は,Youth Hostel Association の略で,
日本の『ユース・ホステル』と同じ施設です.

基本的に相部屋なんですが,料金は格安.NZ$ 15 程度から
高くても,NZ$30 程度で泊まれるんです.

広いキッチンと大きな冷蔵庫があるので,
近所のスーパーで買出ししたものを,袋に入れ
自分の名前を書いておけば,自由に自炊することができます.

YHAで,一番便利なシステムは,次の宿の予約ですね.
泊まっているYHAのフロントで頼むと手数料:$1 で,
予約を代行してくれます.英語が得意な方は必要ないかも
しれないですが,僕にはうれしいサービスでした.
電話代としても安いと思います.

<YHA NZはこちら>

YHAの会員証を見せることで,受けられる特典も数多くあります.
交通機関や,アクティビティが割引になることも.


“Backpackers”も,宿の形式としては一緒なんですが,
若干違いがあるようです.

YHAに比べて,若干『ヤンチャ』な人が多いようで,
ルームメイトが,クスリやっちゃってた,なんて話もあるそうです.

自由な雰囲気は,こっちの方が感じられるでしょうね.

各宿ごとにいろいろな特色があり,それぞれ楽しみがあります.

僕が利用したYHAを次回ご紹介していきます.



posted by aboo at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

ニュージーランド:フランツ・ジョセフ氷河

FranzJosef.jpg

ニュージーランドの,ぜひ行ってほしい
オススメスポットを紹介しています.

フランツ・ジョセフ氷河は,Mt.クック周辺に広がる
氷河の一つで,全長は,約11km とのこと.

ガイドと一緒に歩いて氷河を上る半日ツアーに
参加しました.(NZ$30くらいで安いんです)


続きを読む
posted by aboo at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

ニュージーランド:キャニオニング

ニュージーランドでのアトラクションのひとつを
紹介します.

『キャニオニング』と言いまして,要は船を
使わない川下りと表現すればいいのかな?

ウェットスーツにライフジャケット,
そしてヘルメット,グローブ,ブーツと完全装備で,
山道を歩くこと20分.

すると,断崖絶壁に到着します.そこで,
ハーネスとカラビナをつけて,ヨロヨロと
垂直な壁を降りてくるんです.

ロープで降りる.jpg

そこで,ここからがキャニオニングの
始まり♪

超ロングなすべり台で,二十メートルを
一気にすべり降りると,川の流れに乗って,
滝からダイブ!

Canyoning_飛び込み.jpg

当然,水の中にザブンザブン沈みますが,
心配無用!

ライフジャケットの浮力で,すぐに浮いてくるので,
溺れるようなことは絶対ないです.


このアクティビティに参加したのは,
日本人は,僕とヨメさんの2人だけでしたが,
楽しさは,言葉じゃなくって,思わずほほえむ
表情で伝わります.

スタッフがずっと写真を撮ってくれて,
最後に好きな写真を買うシステムになっています.

当然自分では写真が撮れないので,
ついつい買っちゃいました.(^^;)


河原でのBBQも,終わってからのドリンクまで,
セットになっていて,大満足でした!



image/aboo-2005-03-31T01:14:19-1.jpg


Canyoning_全員.jpg



日本でもチャレンジできる所もありますよ.

http://uboutdoor.com/canyoning.html
http://canyons.jp/
http://www.outdoornagatoro.com/
posted by aboo at 01:14| Comment(3) | TrackBack(1) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

アウトドア天国/ニュージーランド

ニュージーランドは,オーストラリアの南東に
浮かぶ日本より少し小さな島国.

気候は,日本と同じように四季があり,非常に
すごしやすい国です.

ここには,卒業旅行と新婚旅行で,
過去2回訪れたことがあります.



アウトドア天国

この国は,国中が『アウトドア天国』なんです.
最近では,ヨットレース:アメリカズカップ,
ラグビー代表『オールブラックス』の活躍から
も分かるように,スポーツがとても盛んです.
国民一人一人が何かしらスポーツの愛好家
とのことです.


各街のメインストリートに『 i 』という看板の建物
があります.
ここは,この街の“インフォメーションセンター”.

ここに来れば,その街で何をして遊べるかが
全部わかります.各アクティビティを実施している
会社のパンフレットやチラシが,所狭しと壁に
ぶら下げてあります.

この中から,自分のチャレンジしたい
アクティビティのチラシを引っこ抜いて,
カウンターの事務員に頼めば,すぐ予約が完了.
チャレンジすることができます.

代表的なアクティビティ
・バンジージャンプ
・釣り
・MTB
・ラフティング
・パラセイリング etc…

各街によって,いろいろな特色があり,
その街でしかチャレンジできないものも
沢山あります.


これから,ちょっとずつこの国の魅力を
紹介していこうと思います.




海外航空券オープニングキャンペーン
posted by aboo at 13:42| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュージーランド・NZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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