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2006年11月03日

いじめ,自殺,親としてどうするか...

最近のニュースでは,頻繁に『いじめ』による自殺という出来事を
よく耳にします.

明るいいい子が,何の前触れもなく,急に自殺してしまう.

よくよく調べて見ると,学校でのいじめが原因らしい.

担任,教頭,校長が,遺族宅を訪れ,丁重にお詫び.

遺族が涙ながらに,学校を責める...



こんな光景が,頻繁に放送されています.

学校の教師にしてみれば,教員は『職業』ですから,
24時間,生徒達を見張っている訳でもなく,
1日の内の短時間,生徒と接しているだけです.

それに,いじめが教師の面前で行われることは少なく,
ほとんどは,影に隠れて陰湿に実行されることでしょう.

学校側に全く責任がないとは言えないものの,
『全責任は学校だ』と言うのは,少し無理があるように思えます.

教師から見た1人の生徒は,四十数分の一でしかない.

それを,自分のいない場所で行われている『いじめ』を
完全に把握することは,難しいことです.


一方,親にしてみれば,自分の子どもは,一分の一です.

自殺する程の悩みであれば,何かしら,わずかながらも,
“サイン”があったはず.

『知らぬは親ばかりなり』なのかもしれません.

自殺してしまうくらいなら,『不登校』,『ひきこもり』の方が,
ずっとずっとましなことです.

子供達のサインを見逃さない,見逃させない,そんな親子関係を
維持すること.

それが,自殺を防ぐ近道なのかもしれません.

少なくとも,自分の子は,親が守ってあげないと,
取り返しのつかないことになってからでは遅いです.


posted by aboo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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