薪の蓄えが十分ではないので,毎日という訳には,
いきませんが,家にいる時間が長い日は,火を焚いています.
燃える火がユラユラするのを見ていると,
ついつい時間が経つのを忘れてしまいます.
薪ストーブは,ファンヒーターや,
エアコンのように温風で暖めるのではなく,
ストーブの鋳物表面から出る“遠赤外線”が
部屋中を暖めます.
ストーブの周りのレンガ,木の床,しっくい壁など,
あらゆるところに熱が蓄えられ,や〜んわりと
放出していきます.
その暖かさは,嫌味がなく,ほんとうに
『やんわり』とした暖かさです.
猫たちも,ストーブが大好き!
暖かさを本当に満喫しているのは
彼らなのかもしれません.



