日本、まさかの大敗!! /オーストラリア戦
6月12日 日本 1−3 オーストラリア】
(カイザースラウテルン)
日本、まさかの逆転負けを喫した。前半26分、中盤右サイドから
中村が左足でゴール前へクロス。
前線へ走りこんだ高原、柳沢と相手ディフェンス、GKが交錯。
そのままボールはゴールマウスに吸い込まれ、幸運な先制点。
しかし、後半39分と44分にケーヒルがゴール。
ロスタイムにもアロイージがゴールを奪い、1-3と大敗した。
オーストラリアは32年ぶり2度目の出場で初得点、初勝利となった。
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何か悪夢を見たような,後味の悪い,そんな試合でした.
残り6分まで,日本が1-0でリード.
わずか6分.
気持ちを切り替えて,次のクロアチア戦に望んで欲しい所ですが,
なんとも言い切れないやるせなさが残ります...
<関連サイト>
・ジーコ監督「非常に残念な結果だ」
逆転負けについてジーコ監督は
「1-0でリードを守る中で、やっぱりミスは絶対にしちゃいけない。
その試合運びのなかでミスがあって、追加点が奪えず、オーストラリアが
盛り返してしまった。非常に残念な結果だ」と振り返った。
一方で後半39分まではGK川口が好セーブを連発するなど、
良い内容もあり,
「相手の勢いもあって、逆転はされたがうちもいい部分があるので
次につなげたい」と気持ちを切り替えていた。
・wikipedia:ドーハの悲劇
1993年10月28日、カタールのドーハで行われた日本代表と
イラク代表のサッカーの試合(1994年FIFAワールドカップ・
アメリカ大会アジア地区最終予選の日本代表最終戦)において、
試合終了間際のロスタイムにイラク代表チームの同点ゴールが入り、
日本の予選敗退が決まったことを指す日本での通称.
そんな出来事を思い起こす,今日の一戦でした.
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2006年06月13日
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オーストラリア 対 日本 2006.6.12
Excerpt: チームとして負けたのだから誰かに責任を押し付けても仕方が無いが、いつものようにジーコの采配が遅すぎた。
Weblog: なんか面白い事な〜い?
Tracked: 2006-06-13 01:34
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