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2008年11月15日

「生きるために食べる」のは間違ってないけどさぁ

津南小版「ブタがいた教室」 新潟日報

 教室で飼育したブタをめぐる映画「ブタがいた教室」が
話題を呼んでいるが、津南町の津南小学校の5年生児童
67人が13日、飼育してきたブタとのお別れ会を開いた。

「命」と「食」の大切さを学んだ子どもたちは3匹の
ブタと涙でさよならした。


 5年生の児童は、総合学習の一環で食用豚の飼育に
取り組んだ。

人間の食が動物の命と引き替えに成り立っていることを
実感してもらうことが狙い。

同町の養豚業者「つなんポーク」から3匹の子豚を買い取り、
12月の出荷前まで約2カ月間、子どもたちが交代で世話をした。


 「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名され、
子どもたちの愛情を受けて育ったブタたち。

40キロだった体重は90キロにまで増え、順調に生育した。


 お別れ会では、児童全員が呼び掛け形式で子豚の
思い出を語り、「大切な仲間だよ」とメッセージを送った。

別れの直前にブタはグラウンドに放され、気持ちよさそうに
走って児童と最後の触れ合い。

ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、
子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。

 樋口美蘭さん(10)は
「最後の鳴き声を聞いて、かわいそうで、さみしくなった。
短い間だったけど、命の大切さを教えてくれた」
と目を真っ赤にして話した。

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なんだか、「フクザツ」なニュース。


人間は、「食べる」ために生き物を「殺す」んですけど、
やっぱりそれは仕方がないことですよ。

だから、むやみに殺さないことが大事ですし、
殺したのなら、その「命」を無駄にしないように、
残さないように食べることが当然ですよね。


ただ、子供達、しかも小学生に一旦は、名前まで
つけさせて、育てさせるってのはどうなのかなぁって
思っちゃいます。

「殺す」のなら、名前もつけなくていいし、感情を
こめなくてもいいんじゃないかなって。


みなさんは、どう思いますか?


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ちょっとシュールですけどね...
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